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お庭・キッチン・玄関 etc. タイルDIYでおしゃれにできる場所と方法

タイルでDIYをする魅力

「家や部屋の雰囲気を変えたい!」、「模様替えだけではマンネリ化してきたので、自宅インテリアに一味アクセントをつけたい!」、こう思う瞬間はありませんか?とはいえ、大掛かりなリフォームとなると予算の兼ね合いもあり、どこから手をつけたら良いか分からない…という人も多いのではないでしょうか?
今回はタイルを使った比較的手軽にできるDIYで、家のさまざまな箇所を生まれ変わらせる方法を紹介したいと思います!
DIYと聞くと、身構えてしまう人もいるかもしれませんが、タイルの貼り付けはとてもシンプルなので、やり方さえ押さえてしまえば、DIY初心者でも気軽にチャレンジできますよ。
タイルでDIYをする魅力はなんといってもリフォームのように費用がそこまでかさむことがない点でしょう。また、個性的な陰影を生み出すタイルは自宅にワンランク上の上品さを与えてくれることでしょう。
それでは、家のお庭やキッチンから玄関やトイレまでさまざまな場所ごとにDIY方法を見ていきましょう。

タイルでお庭をDIY

その家に住んでいる人だけでなく、来客や家の近くを通る人がチェックしやすいのがお庭です。実は、お庭のアレンジにタイルを活用するのはおしゃれさを加えられるだけでなく、実用的なメリットもあるのですよ。
最初にタイルを活用することで格段に楽になると考えられるのが、「雑草の処理」です。タイルを張った部分は雑草の処理は必要ないので、「庭を少し放っておくだけで雑草が生い茂ってしまい、手入れが大変…。」という人にはタイルは強い味方になるでしょう。
次のメリットは、ピックアップするタイルの素材次第で水はけがよくなり、手入れがとても楽になる、という点です。タイルは基本的にかるく擦るだけの手入れで済みますし、汚れが少しある場合でも洗剤を少し用いるだけで簡単に落とすこともできます。
いつでも美しく保ちたい庭にタイルを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

タイルでキッチンをDIY

続いては屋内です。水汚れなどがつきやすいキッチン。ここでもタイルが大活躍します。水や油汚れが染み込みにくいタイルはキッチン周りにぴったりです。また、タイルは耐火性においても優れているので、火を使うキッチンで万が一のことがあっても安心です。選ぶ素材によってはカビなどが繁殖しにくい素材のものもあるので、調理空間を衛生的に保つことができます。
インテリアの面でも、レトロな雰囲気やラグジュアリーな雰囲気まで、お好みのスタイルに仕上げることもできます。毎日の料理をより楽しくするために、キッチンにぴったりのタイルをみてみましょう。
キッチンに使われるタイルで人気なのが、光沢が美しく、スタイリッシュな雰囲気のタイルです。モダンなスタイルに仕上げたい人にはテーパー形状のタイルがおすすめです。キッチンにちょっとしたアクセントをつけたい場合は、床や壁をすべて変えてしまわずに、あえて一部分だけタイルを貼り付けてみるのはいかがでしょうか?モノトーンになりがちなキッチンを彩ってくれる色彩豊かなタイルも多数あるので、まずはどんなスタイルが好みかを考えてみると良いでしょう。
素材としては、水汚れに強く、掃除しやすいものが良いでしょう。吸水率が低く、表面に釉薬(ゆうやく)が施されているタイルは掃除がしやすく、表面にツルツルとした光沢感があるので、部屋に高級感を与えてくるメリットもありますよ。

タイルで玄関をDIY

家の顔である玄関。それだけに土汚れは避けたいもの。また、雨の日に滑りにくい素材を活用したいですね。お手入れが簡単で、高級感を演出できるタイルをDIYで気軽に取り付けられますよ。
玄関におすすめの素材は大理石などの天然石を使用したタイルや、滑りにくさを重視した人工素材のタイルです。なかでも、タンブル加工をされたタイルはやや丸みを帯びており、柔らかい雰囲気を醸し出してくれます。玄関という場所の性質上、来る人を優しく出迎えてくれるような風合いのタイルを選びたいですね。
また、多くの人が行き交うスペースなので、「できるだけ汚れを目立ちにくくしたい!」と考えている人も多いのではないでしょうか? 玄関で多い土汚れが一番目立ちにくいといわれているのがテラコッタタイルです。テラコッタ自体が土の質感を活かしてつくられているので、靴の裏についている泥汚れなどがついてもそこまで汚れが気になることはないかも知れません。
しかし、玄関用のタイルは滑りにくい仕様のものが多いため、表面が凸凹になっていたりするので、汚れはたまりやすくなります。そのため手入れはできるだけ定期的に行うようにしましょう。放っておいてこびりついてしまった汚れでなければ、ブラシで擦ることで簡単に落ちますよ。

タイルでトイレをDIY

キッチンよりも水汚れが気になりやすいトイレ。アンモニアなどの汚れを染み込みにくい、吸水率の低いタイル素材を選びましょう。表面がさらっとしていて手入れがしやすいものを選ぶのもポイントです。
他の部屋に比べて、トイレはスペースが狭い分、DIYで挑戦しやすいですし、雰囲気の変化が分かりやすいので、初めてタイルを試すという人にはおすすめの場所です。殺風景になりがちなトイレをカレンダーや小物だけで飾るだけでなく、タイルによって一新してみてはいかがでしょうか?
トイレでタイルのDIYを行う場合は、壁と床でそれぞれどんな素材のタイルを選ぶかから考えて見ましょう。壁に用いるタイルはリビングに用いるような素材であっても特に問題ありません。床は水はねが起こりやすいので、耐水性が高く、表面が平らなもののほうが汚れがつきにくく、手入れがしやすいですよ。
タイルについての色ですが、日光がたくさん入り込む場所ではないので、できるだけ温かみのある色や素材を選ぶことをおすすめします。タイル表面はある程度光沢がある素材を選ぶほうが清潔感が増しますよ。天然石の質感を再現したタイルなどもおすすめです。
タイルをDIYで設置する際は、水道管周りなどに隙間なく設置するために、タイルの割り付けはしっかりと行いましょう。目地を塗る際は均等になるように丁寧に行いましょう。その後スポンジなどでタイル表面についた目地剤を拭き取ります。
時間を要する作業ですが、完成したときの喜びもひとしおのはずです!
タイルの魅力を実感するためにも、まずは自宅のトイレをリニューアルしてみてはいかがでしょうか?

タイルで洗面所をDIY

洗面所もトイレ同様、スペースが比較的狭いので、初めてのDIYでトライしやすい場所でしょう。水ハネによって壁や床に汚れがつきやすい場所なので、濡れるのを防ぎたい部分にだけタイルを貼るのもおすすめです。お手入れが楽になるなど実用的なだけでなく、一色でまとまりがちな洗面所のおしゃれなアクセントになるのではないでしょうか?
また、洗面所など水回りでのタイルの選び方のコツは施釉タイルを選ぶことです。釉(うわぐすり)が施されたタイルのことで、タイルの素地をガラス質のコーティングで覆うように加工したものなので、水汚れに強いです。

まとめ

屋外から屋内まで家の場所別に、DIYでのタイル設置について紹介しました。家のどの箇所にでも気軽に取り入れることができるタイル。ぜひ、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?