輸入タイル専門の通販サイト【タイルスタイル】

電話でのお問い合わせ 052-782-8282

close-icon01

玄関タイルの選び方|室内玄関とエントランスの違いも解説

お客さんを招き入れる際に、お客さんが一番最初に目にする場所。それが玄関です。最初に目にする印象は、その人や物の印象の大部分を形づくります。だから玄関というお家の顔は、来客を招き入れる際に家の中の他の場所と比べて非常に大切な場所です。

そんな中、玄関の「床」は全体のデザインに非常に大きな影響を及ぼします。大きな玄関になればなるほど、床の色の面積は大きくなり、全体の色使いにも大きく関わってきます。また床の素材やデザインでも雰囲気がガラッと変わります。

ただ、玄関はそこに暮らす人にとって毎日使う場所です。掃除のしやすさや、汚れにくさなどの機能性も、床の素材選びにおいて非常に大切な要素になってきます。

床に使われる素材は御影石や、大理石などの天然石もありますが、最も一般的なのはタイルではないでしょうか。

今回は来客を招く際の見た目にも、そして日常の暮らしにもとても重要な玄関の床タイルについてお話ししていきます。

玄関に利用するタイルの特徴

玄関に利用するタイルの特徴

床材としてのタイルの特徴

タイルが玄関の床材としてよく利用される理由は、タイルの持つ特性にあります。
タイルはメンテナンスや耐久性などの機能性において、とても玄関に向いている建材です。

まずは耐久性についてです。
例えばリビングで使われるフローリングですと、経年劣化における剥がれや傷み、家具の移動による傷や湿気による腐食や反りなど、耐久性や劣化について悩まされることも多いと思います。特に玄関では毎日何度も人が行き来するため、床材の耐久性は非常に大切です。
その点、タイルは傷に強く、経年劣化もほとんどありません。耐久性が問われる玄関の床材として適任なのです。

またメンテナンスにおいても優秀です。タイルは汚れに強く、耐水性も優れていることから、掃除の際に他の建材と比べて手間がかかりません。靴を脱いだり履き替えたりする玄関では、外から持ち込んだ砂や土の汚れが付着することが多いので、家の中でも特に汚れやすい場所です。

定期的に行う玄関の掃除において、掃除のしやすさは何をとっても優先させたいものです。玄関が汚れていては、せっかくのデザインも台無しですからね。

以上のような特徴から、玄関の床にはタイルが使用されることが多いのです。

それでは、ここからはそんなタイルの中でも、玄関に使用するタイルはどのようなものを使うのがよいのかを見ていきましょう。

玄関に利用されるタイルの選び方

数あるタイルから玄関に適したタイルを選ぶ際、最も基本となるのが屋外床用のタイルを選ぶことです。タイルにも様々な種類があり、屋内用、さらに屋内の中でも床用、壁用に分かれ、同様に屋外用にも壁用と床用があります。

玄関に使うのは屋外床用のタイルが基本です。屋外床用のタイルには先ほど述べた防水性に優れていることや、汚れや傷にも強いなどの特徴があります。
タイルスタイルでは、『ノンスリップタイル』に分類されているものは屋外床用のタイルなので、玄関に使用可能なタイルです。また、『玄関タイル』に分類されているものは、「玄関」の中でも、トビラの中側に使用できるタイルで、『エントラス/玄関アプローチタイル』に分類されているタイルは、トビラの外側に使用できるタイルをご紹介しています。

次に私たちが気にすることは、やはりデザインです。
タイルのデザイン・質感・色味で玄関の印象は大きく変わります。石目調タイルで上品で落ち着いた佇まいを演出するのか、テラコッタ調タイルで温かみのある玄関にするのか、はたまた屋外床にも使用できる天然石で高級感と移り変わる味わいを楽しむのかなど、幅広い選択肢の中から選ぶことができます。

玄関全体の空間デザインを考え、玄関扉やクロスの色とのバランス、和洋の方向性、上がり框の材質との相性など、総合的に考えていきましょう。

玄関タイルの色

タイルのデザインの中でも色は特に重要です。
玄関周りでよく用いられるのが、クリーム系、ベージュ系、グレー系です。これらの色は汚れが目立ちにくく、メンテナンスが比較的楽なためです。また和風の玄関にも洋風の玄関にも合う、という理由もあります。少し凝ったつくりにするなら、白や黒のタイルです。白や黒は汚れが目立ちやすいため掃除をこまめにしなければいけませんが、より洗練された都会的な雰囲気を演出することができます。さらにツヤのあるタイルとマットな質感のタイルでは、かなり表情も変わってくるので、細かいところまでこだわり、洗練された玄関空間にしたい方は白のタイルに挑戦してみるのもいいでしょう。

屋内玄関用タイルと屋外エントランス用タイルのちがいとは?

屋内玄関用タイルと屋外エントランス用タイルの主な違いは、機能性と安全性にあります。
屋内用はデザイン性や清掃性が重視され、掃除のしやすい比較的滑らかな表面のものを選ばれるのが多いのが特徴です。
一方、屋外用は雨や汚れにさらされるため、滑りにくい表面加工や耐久性・耐候性に優れた仕様が求められます。使用環境に応じて適切に選ぶことが、快適さと安全性を高めるポイントです。

屋内玄関用のタイルは >>玄関タイル<< からご覧ください。
屋外エントランス用のタイルは >>エントランス/玄関アプローチタイル<< からご覧ください。

玄関タイルの種類

では、ここからは玄関に使われるおすすめのタイルをご紹介していきます。

マドラス
ノンスリップ性能はありますが、比較的表面がフラットなため、玄関の内側にも外側にもオススメで、その両方に使用すれば、中と外で一体感のある仕上げにすることが可能です。温かみのあるテラコッタ調の色ムラがとても素敵なタイルです。
ドリームマーブル[フロアー]
こちらは天然石のパターン張りタイルです。天然石らしい高級感と優しい風合いが魅力の商品です。パターン張りのため、あまり狭い箇所には向きませんが、デザイン性が高いのでおオススメです。屋内・屋外ともに使用は可能ですが、屋外の場合はかなり汚れますので、注意が必要です。
ル・ケーブ
表面が割肌になっており、ボコボコとした凹凸があるため、よりリアルな天然石の質感が生まれます。同色で厚みの厚いル・ケーブヘビーはガレージ・駐車スペースに使用できますので、エントランスからガレージ・駐車スペース、玄関まで、一体感のあるデザインにすることが可能です。
ストーンヘンジ
天然石の質感をリアルに再現したストーンヘンジ。天然石の持つ高級感が、玄関周りを格式高いものにしてくれます。1枚1枚の色柄が大きく異なりますので、よりリアルな天然石の雰囲気を演出可能です。

玄関タイルの選び方・・・見た目で選ぶ?機能性で選ぶ?

玄関タイルの選び方・・・見た目で選ぶ?機能性で選ぶ?

玄関のタイル選びは見た目を重視するか、機能性を重視するかで迷うかもしれませんが、実は両方欲張っていいと思います。

現在では様々なタイルがあり、デザイン性の高いものが多く、その中でも高い防滑性を持ったものなど、機能性にも優れたタイルが数多くあります。
また技術の発達により、素材とデザインのいいとこ取りをしたようなタイルが販売されています。

例えばテラコッタタイルで言うと、テラコッタは床材として長く愛される人気のタイルですが、現在はテラコッタの表情をリアルに再現したテラコッタ調のタイルというのがあります。テラコッタ調タイルは、テラコッタの温かい雰囲気を持ちつつも、汚れに強く、掃除もしやすいという、メリットが豊富なタイルです。

なお、やはりリアルなテラコッタの質感を取り入れたい方は素焼きの本物のテラコッタタイルを選ぶのもいいと思います。テラコッタ調タイルと本物のテラコッタの質感は、断然温かみも違い、大きく異なります。ただ、やはりテラコッタタイルは汚れるのを前提として使用していただかなければいけません。こまめにお手入れすれば、より長く綺麗を保てますが、過ぎた年月の風合いが蓄積され、変化していく風合いを是非愉しんでください。

現在は技術の発達により、選択肢が非常に増えています。
優れたオシャレなタイルが自由に選べる時代ですので、固定概念にとらわれず欲張りに理想のタイルを探すのがいいと思います。

そこで大切なのが、サンプルを取り寄せること。写真で見るのと、実際に見て触れた後ではイメージが大きく変わることがあるので、気になったものがあれば遠慮せずにサンプルを頼んでみるのが得策です。サンプルを無料で取り寄せられるショップで、納得のいくタイル選びをしましょう。

タイルスタイルは無料でサンプルをお送りすることが可能です。 >>こちら<< のページよりお手続きいただければサンプルをお送りします!

まとめ

まとめ

玄関のタイルを検討されている方、いかがでしたでしょうか?イメージは膨らんだでしょうか?

今は本当に様々なタイルがあります。玄関をオシャレにコーディネートできる幅が広がりました。選択肢の数だけ楽しみがありますね。

玄関はお家の顔です。家族が毎日通る場所でもあります。そんな玄関がオシャレでお気に入りの場所になれば、さらにマイホームを好きになれると思います。
家族が毎日触れる場所だから掃除しやすいなどの機能性も大切です。

是非、お気に入りのタイルで、納得のいく大好きな玄関周りを作り上げてください!

  • トップページへ戻る
  • 商品を見る