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ざらざら

ざらざら
滑りにくいタイル

雨の日でも安心!
滑りにくいタイル

主観ではありますが、ざらざらとした感触のタイルを集めました。

主張しすぎず空間に調和する上品な質感で、土の温かみのある表情を再現したタイルです。

ルベロン ノンスリップタイプ

タイルイメージ

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\2,700/m2(税別)

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ルベロン

人気のヒストリックの、ノンスリップ性能をアップしました。石の雰囲気を忠実に再現したタイルです。

ヒストリックノンスリップ

タイルイメージ

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\3,200/m2(税別)

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ヒストリックノンスリップ

天然石の持つ色調と質感、表情を最新技術のシステムでリアルに表現。サイズバリエーションも富んでいます。

ストーンヘンジ

タイルイメージ

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\3,245/m2〜(税別)

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ストーンヘンジ

優しい色合いのテラコッタ調タイル。※屋外床にはご使用頂けません。

ラグーナ

タイルイメージ

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\2,160/m2(税別)

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ラグーナ

アルプスを臨むスイスの山荘に使われているような、ヴィンテージ風の木の質感のイメージを再現しました。

ハード

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\2,980/m2(税別)

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ハード

飽きのこない天然木の風合いをそのままに、フローリングを再現したタイルです。

ナチュレ

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\4,480/m2(税別)

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ナチュレ

古き良きイタリアの石畳や街並みをイメージさせる、丁寧なアンティーク仕上げが味わい深いタイルです。

ピエトラ

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\4,440/m2(税別)

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ピエトラ

強力なアンチスリップ性能を持ち、リアルな石の表情をパターン貼りによりデザイン性良く演出します。

SALE☆ フラッグ

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大特価!¥2,000/m2〜(税別)

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フラッグ

リーズナブルなのにハンドメイドのような風合いのあるノンスリップタイル

アルルノンスリップ

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\2,640/m2(税別)

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アルルノンスリップ
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滑りにくいタイルが便利な理由

インテリアにおいて、タイルはデザインの一部としての役割をもつことが多いです。床や壁に貼るだけで室内空間の雰囲気がぐっとよくなる性質があるため、タイルがデザインの一部として評価されるのは当たり前なことでしょう。しかし、最近は機能性にすぐれたタイルも流通しています。

機能性にすぐれたタイルとは

浴室

タイルはさまざまな場所に使われます。
特にキッチン、洗面所などの水まわりや、玄関、スロープなど雨に濡れる場所に使われることが多いです。水回りに使用するタイルに求められるのは、水に強いこと。汚れにくく耐久性のあるタイルだからこそ水回りで使用されるのです。防滑性能に着目した、滑りにくく表面がザラザラとしたタイルも機能性があるといえます。
また、タイルスタイルでは扱いがありませんが、バスルーム用に抗菌性能のあるタイルなども登場しています。防滑性能や抗菌性能のほか、床タイルには安全を守る働きも期待されています。

床は摩耗する

水たまり

みなさんはお出かけ先で足を滑らせてしまった経験はないでしょうか。雨の日に濡れた足でお店に入ったときや、トイレの床が濡れていたときなど、足を滑らせることはよくあることだと思います。濡れた床を見れば滑りやすそうだと警戒することもできるでしょう。しかし、盲点となるのが床の摩耗です。
普段見ているだけでは分からないかも知れませんが、床は普通に歩くだけで表面がすり減っていきます。歩行負荷による摩耗といいます。少しずつすり減っていくので、気がつくといつも使う床が滑りやすくなっていることもあるのです。
摩耗によって床材の色・柄が褪せるたりして見た目が変化してくると取り替えを検討しやすいですが、見た目の変化はあまりなく、いつのまにか滑りやすくなってしまった床には注意が必要です。
駐車場や倉庫といった場所であれば業者が請け負って防滑床加工などの改修をします。一般家庭であれば、人の出入りが多い玄関や特に滑りやすいと感じる場所に滑りにくいタイルを貼れば十分に対策となるでしょう。

自宅での転倒事故

高齢者

自宅での転倒事故の現状はどうなっているのでしょうか? 内閣府が提供するデータ(平成17年度 高齢者の住宅と生活環境に関する意識調査結果(全体版) 2 転倒事故 - 内閣府 : http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h17_sougou/19html/2syou-2.html)をもとにひもといていきましょう。
平成17年の調査によると、1割の人が家の中で転んだ経験があるようです。女性は男性の約2倍転びやすいという結果が出ています。
若い世代ならまだしも、高齢者が転倒すると骨折につながりやすいです。しかし85歳以上の転倒率は約25%と、70歳未満の2倍以上になります。高齢者が転んで骨を折ると骨折が治らず入院や介護が必要になるケースも見られますので、家の床のことをまったく気にかけないようだと大変危険です。
内閣府の調査では、転倒した場所で多かったのは「庭」が約30%。そのあとには「玄関・ホール・ポーチ」、「居間・茶の間・リビング」が続きます。いずれも約20%の割合で人が転倒する場所になっています。

長く安全に暮らすために

キッチンタイル” width=

住居は長く使うものなので、将来を見越した設計が望ましいです。小さいお子様や高齢者がいる家庭では、転倒事故によく気をつける必要があります。家族の誰かがケガをしないですむ家にしたいものです。
スロープ・玄関ポーチなどは雨で濡れているケースが多く、特に滑りやすい場所です。必ず滑りにくいタイルを採用したい場所ではないでしょうか。
また、アンティーク調やテラコッタ調など、滑りにくくもデザイン性を持ち合わせているのはタイルならではの特徴です。
長く暮らす家なら、床をオシャレで安全なものに変えてみてもよいのではないでしょうか?